ED、AGA、男性更年期障害

ED、AGA、男性更年期障害の自費診療

EDとは

ED(Erectile Dysfunction)とは、日本語で言うと「勃起障害」。つまり、性行為の時に勃起しない、勃起しても十分な堅さにならない、勃起の状態が維持できないといった症状を指します。

EDになると性行為を完了することが難しく、男性不妊の原因になったり、心理的なストレスから抑うつ状態に陥ったりすることもあります。日本でのED患者数は推計で約1000万人以上といわれていて、決して珍しいことではありません。

原因としては、心理的なもの、病気などの器質性のもの、両方の要因が合わさったものが考えられますが、いずれもお薬で治療を行います。ED治療薬はすべて自費診療になります。

ED治療薬(すべて税込)

料金はすべて1錠あたりの価格です。このほかに別途、初診料3,500円がかかります。再診料はかかりません。

バイアグラ(50) 1,540円
シルデナフィル(バイアグラの後発品) 870円
レビトラ(10) 1,540円
レビトラ(20) 1,760円
シアリス(10) 1,870円
シアリス(20) 2,200円

AGAとは

AGAとは「Androgenetic Alopecia」の略で、日本語で言うと「男性型脱毛症」となります。遺伝や男性ホルモンが原因で起こる進行性の薄毛で、自然治癒することはまずないといっていいでしょう。しかし、医療機関で適切な治療を受けることで、回復に向かう例も数多く見られます。

AGAは、症状が進行したところで、命に関わることはありません。そのためAGAの治療は、すべて自費診療となります。治療方法としては投薬が一般的ですが、短期間の通院ですぐに効果が得られるわけではないことを知っておきましょう。

AGA治療薬
プロペシア 330円(1ヶ月28錠 9,240円)
ザガーロ 370円(1ヶ月30Cap 11,100円)

男性更年期障害とは

「更年期障害」と聞くと、中年期の女性に起こるさまざまな不調というイメージを持つかもしれません。しかし近年、男性にも更年期障害が起こることが分かってきました。男性の更年期障害は、「加齢男性性腺機能低下症候群(Late-Onset Hypogonadism)」といい、略して「LOH 症候群」とも呼ばれます。

女性の更年期障害は、閉経前後の10年間に起きる例がほとんどです。しかし男性の場合は、ホルモンの減少する時期や期間が幅広く、どのくらい減少するのかも個人差が大きくなっています。そのため30代で発症する方もいれば、60歳を超えて初めて自覚症状が現れることもあります。

主な症状としては、ほてり・めまい・のぼせ・頭痛・耳鳴り・冷え・動悸・発汗・睡眠障害・全身倦怠感・頻尿・不安・抑うつなどがあります。治療法としては、男性ホルモンの注射や塗布が代表的です。

診断は問診と男性ホルモン(テストステロン)の測定(血液検査)により行います。テストステロンの値は午前中に採血します。月・火・金・土の午前中に受診してください。

ED、AGAのお薬の料金一覧

形成外科・美容皮膚科の自費診療

ケミカルピーリング

ニキビやニキビ跡・毛穴の開き・肌のざらつき・くすみ・シミ・ソバカス・小じわが気になる方にお薦めの施術です。皮膚の表面に残った古い角質を、酸によって取り除きます。施術中にピリピリとした痛痒さを感じる方もいらっしゃいます。

ケミカルピーリングは1回の施術で効果を実感することも少なくありません。1ヶ月に1回程度の頻度で続けていただくと、お肌の若さを保つだけではなく老化予防にもつながります。

メディラックス スーパーフォトセラピー

米国Palomar社のStarlux500を使用し、さまざまな波長の光を肌に照射することで、しみやそばかすといったメラニン疾患に効果を発揮します。照射後はお肌のコラーゲンが増殖するため、肌のハリが戻り、小じわが目立たなくなる効果も期待できます。

レーザー治療とは異なり、お肌へのダメージが少なく、安全性が高いことが特徴のひとつです。また、各部の脱毛にも利用できます。いずれも1~6回程度の施術が必要です。

プラセンタ注射

プラセンタとは、胎盤から精製される成分です。胎盤には、赤ちゃんが成長するための高純度な栄養素が含まれているため、更年期障害・不眠・冷え症・アレルギー・美肌・美白・疲労回復などに効果があるとされています。医薬品のプラセンタはすべて、安全性の高いヒト胎盤エキスを使っています。週1~2回の注射がお薦めです。

ITO化粧品

  • AP5-02ローション
  • APPSEローション
  • APPF(美容液)
  • AP5クリーム

APシリーズは「リン酸型ビタミンC誘導体(Ascorbyl Phosphate)」を使ったスキンケアプロダクトです。お肌を健康な状態に近づける効果があります。

形成外科・美容皮膚科の自費診療治療費一覧

いずれも別途診察代(初診料3,500円、再診料1,500円)がかかります

ケミカルピーリング 5,500円
メディラックス(全顔) 22,000円
メディラックス(1shot) 1,100円
脱毛・わき 5,500円
脱毛・ひげ(男性) 11,000円
※脱毛は部位によって価格が異なります。
プラセンタ注射(1A) 3,300円
プレサンタ注射(2A) 6,600円
シミ治療外用薬 トレチノイン 3,300円
ハイドロキノン 1,100円
DPクレンジングミルク 4,840円
DP洗顔フォーム 4,840円
AP5-02ローション 5,500円
APPSEローション 8,800円
APPF(美容液) 8,800円
AP5クリーム 8,800円
※その他ITOの基礎化粧品も取り扱っています。
ピアス(両耳たぶ・ピアス付き初診料込) 3,400円
※未成年の方は、保護者の方の同意書が必要です。
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